焼肉の歴史焼き方人気のホルモン定番肉
牛肉の格付け話題沸騰!ホルモンバーグ世界の焼肉事情

定番肉

カルビ

カルビ 朝鮮語であばら(肋骨)を意味し、その周辺に付いている肉・・・いわゆるバラ肉を「カルビ」といいます。
韓国では骨付き牛バラ肉を「カルビ(ソガルビ)」といい、日本でよく見るカルビ・・・要するに骨なしのカルビは「カルビ肉(カルビサル)」と区別されています。
また、冷凍していない新鮮なカルビは「生カルビ(センガルビ)」と称され、下味やタレを付けずに牛肉本来の味が楽しまれるとか。
他にも「三角バラ」や「中落ちカルビ」、牛1頭(500kg前後)のうち約50gしか取れないとされる「ゲタカルビ」などさまざまな種類があります。
ちなみに、牛1頭から取れるカルビ全体の量は40〜50kg・・・そう考えると、ゲタカルビは本当に貴重なお肉ですよね。

カルビの特徴

中火〜強火の状態で、タレを適度に落として焼くのがコツです。
タレをつけ過ぎた状態で焼きますと、蒸し焼きのようになってしまいますのでご注意願います。
焼き加減はお好みでいただくのが良いですが、焼き過ぎだけには注意してください。