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人気のホルモン

レバー

レバー 牛の肝臓部分で、繊維はなく柔らかい肉です。焼肉店では焼くよりも刺身のほうが人気があります。
また非常にビタミンが多く、女性の方などは肌がきれいになるという理由から好んで食べる方が多いです。
新鮮なものほどきれいなあずき色をしており、歯触りも柔らかさの中にコリコリ感があります。
生臭くて苦手な方が多いのも事実で、そのような場合は、2〜3時間ほど薄い塩水や牛乳に漬けておけば、さほど気になりません。
ただ、食中毒が多いのも否めません。焼肉店も最近では、夏場は提供しないところが増えています。もちろんご家庭での生食はお薦めいたしません。


レバーの特徴

レバ刺しが大好物!という人もいれば、見るのもイヤ・・・なんて人もいるでしょう。
まず、レバー嫌いに最も多いとされる「臭い」です。
血の臭いというか、独特な生臭さ・・・これが嫌いという人も多いのでは?
これは、下処理することでだいぶ改善されます。まずは流水でよく洗い、血のかたまりや脂などを取り除きましょう。
それを冷水や牛乳、サケなどに浸けて血抜きします。
長時間浸けてもそれほど効果は変わらない・・・というよりも、むしろビタミンの損失に繋がるので30分くらいを目安にしましょう。
このような下処理をすることで、レバー特有の生臭さも改善されます。
また、レバーのパサパサっとした食感が嫌い・・・という人も多いと思います。
これは加熱し過ぎと同時に、鮮度の落ちたものでも多く見られます。「新鮮」なレバーをサッと調理することで、パサパサ感も気にならなくなります。