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人気のホルモン

ホルモン(テッチャン)

ホルモン(テッチャン) 内臓の総称とされる「ホルモン」も、焼肉店では牛の白い内臓(大腸や小腸など)を意味します。大腸は朝鮮語で「テッチャン」と呼ばれ、あっさりした脂が特徴です。
焼き加減1つで、脂の量を自分好みに調整することが可能です。ちなみに、西日本と東日本とでは脂の残し方が異なるとか。
また、小腸は大腸に比べて柔らかく食べやすい部位として親しまれています。煮込み料理や串焼きで用いられ、そのほとんどが豚の小腸です。
「ヒモ」「ホソ(ホゾ)」は豚、「ソッチャン(ソチャン)」や「コプチャン」は牛の小腸を意味します。

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ホルモン(テッチャン)の特徴

赤身の脂とは違いあっさりしていますし、焼く時に自分の好みで脂の残し方を調節できるので、あまり胃にもたれません。また、高価な生テッチャンは焼いてもあまりちぢみません。逆に冷凍テッチャンはこれでもかと言うぐらいちっちゃくなります。
生テッチャンはあまり脂分が表面にでないので、軽く表面がカリットするかしないかぐらいが食べ頃です。
冷凍テッチャンは「ジューシーさが命」です。くれぐれも焼きすぎに御注意を。

ちなみに、ホルモンの焼き方は3種類あります。
焼肉 - 焼網などを使ってホルモンを直焼きにする。
鉄板焼き - 下味をつけたホルモンを鉄板の上で焼く。
串焼き - 焼き鳥と同じ要領でホルモンを串に刺し、タレなどで味付けして焼く。