焼肉の歴史焼き方人気のホルモン定番肉
牛肉の格付け話題沸騰!ホルモンバーグ世界の焼肉事情

焼き方

炭火焼

炭火焼 現在は炭火ブームですが、焼いているとよく焦してしまい残念な思いをされた方も多いのではないでしょうか。
失敗しない炭火の利用法をその原理から解説をします。
基本的に炭火はホルモン系を焼くときに適しているといわれます。
炭火式焼き台は「網」「炭火」「空気口」の3重構成となっています。
非常に単純な焼き台の仕組みで非常に重要な事は、火力を調整しにくいと言う欠点があります。
しかし、その炎を見ていると太古の昔にタイムスリップしたかのような優しさに包まれ和みの空間を演出してくれます。


炭火焼の効果

1.遠赤外線を多く含み、放射熱で均一に。
→ ガスが熱を不均等に対流で伝えるのに対して、炭火は火の強さを均一に伝え、幅射される遠赤外線で焼き上げ、肉のうまみが活きます。
2.ガスに比べると水分含有量少ない為、表面が香ばしく焼きあがります。
3.灰から発生するミネラル成分が肉を柔らかく焼き上げる
→ カリウムを多く含むアルカリ性の灰が肉の酸性を中和し、まろやかにします。
4.薫り高き燻煙が肉を包み込み、燻蒸効果でやわらかくジューシーに。
→ 炎下で発生する一酸化炭素は肉の酸化を遅らせ薫り高くし、ほどよく落ちる脂肪が燻蒸効果を上げます。